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ヨシユアすでに年邁としすすみて老おいたりしがヱホバかれに言いひたまひけらく汝なんぢは年邁としすすみて老おいたるが尙なほ取とるべき地ちの殘のこれる者󠄃もの甚はなはだおほし
Now Joshua was old and stricken in years; and the LORD said unto him, Thou art old and stricken in years, and there remaineth yet very much land to be possessed.


A. M. 2560. B.C. 1444. Joshua
〔創世記18章11節〕
11 抑そも〳〵アブラハムとサラは年邁としすゝみ老おいいたる者󠄃ものにしてサラには婦󠄃人をんなの常つねの經こと已すでに息やみたり
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエル人びとすなはち其その長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて之これに言いひけるは
〔ヨシュア記24章29節〕
29 是これらの事ことの後のちヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳さいにして死しねり
〔列王紀略上1章1節〕
1 爰こゝにダビデ王わう年邁としすすみて老おい寢衣よぎを衣きするも溫あたたまらざりければ
〔ルカ傳1章7節〕
7 エリサベツ石女うまずめなれば、彼かれらに子こなし、また二人ふたりとも年とし邁すゝみぬ。
Joshua
〔創世記18章11節〕
11 抑そも〳〵アブラハムとサラは年邁としすゝみ老おいいたる者󠄃ものにしてサラには婦󠄃人をんなの常つねの經こと已すでに息やみたり
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエル人びとすなはち其その長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて之これに言いひけるは
〔ヨシュア記24章29節〕
29 是これらの事ことの後のちヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳さいにして死しねり
〔列王紀略上1章1節〕
1 爰こゝにダビデ王わう年邁としすすみて老おい寢衣よぎを衣きするも溫あたたまらざりければ
〔ルカ傳1章7節〕
7 エリサベツ石女うまずめなれば、彼かれらに子こなし、また二人ふたりとも年とし邁すゝみぬ。
to be possessed
〔申命記31章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて渡わたりゆき汝なんぢの前󠄃まへよりこの國々くに〴〵の人ひとを滅ほろぼしさりて汝なんぢにこれを獲えさせたまふべしまたヱホバのかつて宣のたまひしごとくヨシユア汝なんぢを率󠄃ひきゐて濟わたるべし

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その尙なほのこれる地ちは是これなりペリシテ人びとの全󠄃ぜん州しうゲシユル人びとの全󠄃土ぜんど
This is the land that yet remaineth: all the borders of the Philistines, and all Geshuri,


Geshuri
〔ヨシュア記12章5節〕
5 ヘルモン山やまサレカおよびバシヤンの全󠄃土ぜんどよりしてゲシユリ人びとマアカ人びとおよびギレアデの半󠄃なかばを治をさめてヘシボンの王わうシホンと境さかひを接まじふ
〔ヨシュア記13章11節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔ヨシュア記13章13節〕
13 但たゞしゲシユル人びとおよびマアカ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵これを逐󠄃おひはらはざりきゲシユル人びととマアカ人びとは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる
〔サムエル前書27章8節〕
8 ダビデ其その從者󠄃じふしやと共ともにのぼりゲシユル人びとゲゼリ人びとアマレク人びとを襲󠄂おそふたり昔むかしより是等これらはシユルにいたる地ちにすみてエジプトの地ちにまでおよべり
〔サムエル後書3章3節〕
3 其その次󠄄つぎはギレアブといひてカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルより生うまる第だい三はアブサロムといひてゲシユルの王わうタルマイの女子むすめマアカの子こなり
〔サムエル後書13章37節〕
37 偖さてアブサロムは逃󠄄にげてゲシユルの王わうアミホデの子こタルマイにいたるダビデは日々ひび其その子このために悲かなしめり
〔サムエル後書13章38節〕
38 アブサロム逃󠄄にげてゲシユルにゆき三年ねん彼處かしこに居ゐたり
〔サムエル後書15章8節〕
8 其そは僕しもべスリアのゲシユルに居をりし時とき願ぐわんを立たてて若もしヱホバ誠󠄃まことに我われをエルサレムに携つれ歸かへりたまはば我われヱホバに事つかへんと言いひたればなりと
borders
〔創世記10章14節〕
14 バテロス族びとカスル族びとおよびカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり
〔ヨエル書3章4節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん
the land
〔出エジプト記23章29節~23章31節〕
29 我われかれらを一いち年ねんの中うちには汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじ恐おそらくは土地とち荒あれ野のの獸けもの增まして汝なんぢを害󠄅がいせん~(31) 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔士師記3章1節〕
1 ヱホバが凡すべてカナンの諸󠄃もろ〳〵の戰爭たたかひを知しらざるイスラエルの者󠄃ものどもをこころみんとて遺󠄃のこしおきたまへる國民くにたみは左さのごとし

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エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
From Sihor, which is before Egypt, even unto the borders of Ekron northward, which is counted to the Canaanite: five lords of the Philistines; the Gazathites, and the Ashdothites, the Eshkalonites, the Gittites, and the Ekronites; also the Avites:


Avites
〔申命記2章23節〕
23 カフトルより出いでたるカフトリ人びとはまたかの村々むら〳〵に住󠄃すまひてガザにまで到いたるところのアビ人びとを滅ほろぼし之これにかはりて其處そこに居をる)
Sihor
〔エレミヤ記2章18節〕
18 汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ
five Lords
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章16節〕
16 ペリシテ人びとの五人にんの君主きみたちこれを見みて同おなじ日ひにエクロンにかへれり
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章16節〕
16 ペリシテ人びとの五人にんの君主きみたちこれを見みて同おなじ日ひにエクロンにかへれり
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
which is counted
〔創世記10章15節~10章19節〕
15 カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ~(19) カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔民數紀略34章2節~34章14節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの~(14) そはルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとガドの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれはともにその宗族やからにしたがひてその產業さんげふを受うけまたマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれもその產業さんげふを受うけたればなり

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南みなみのアビ人びとカナン人びとの全󠄃地ぜんちシドン人びとに屬ぞくするメアラおよびアモリ人びとの境界さかひなるアベクまでの部ぶ
From the south, all the land of the Canaanites, and Mearah that is beside the Sidonians, unto Aphek, to the borders of the Amorites:


Mearah
6‹18 b12c013v018 〔列王紀略下13章18節〕›
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありその邑まちあはせて二十二また之これにつける村々むら〳〵あり
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエル人びとペリシテ人びとにいであひて戰たゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりペリシテ人びとはアベクに陣ぢんをとる
the Amorites
〔士師記1章34節~1章36節〕
34 アモリ人びとダンの子孫しそんを山やまにおひこみ谷たにに下くだることを得えさせざりき~(36) アモリ人びとの界さかひはアクラビムの阪さかよりセラを經へて上うへに至いたれり
the land of
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかく此この全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの地ち 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくの地ちならびに其そのすべての王等わうたちを擊うちほろぼして人ひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさず凡すべて氣息いきする者󠄃ものは盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバの命めいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章3節〕
3 すなはち東西とうざいのカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びと山地やまちのエブス人びとミヅバの地ちなるヘルモンの麓ふもとのヒビ人びとなどに人ひとを遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記12章8節〕
8 是これは山地やまち 平󠄃地ひらち アラバ 山腹さんぷく 荒野あらの 南みなみの地ちなどにしてヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらが有󠄃たもちたりし者󠄃ものなり

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またへルモン山やまの麓ふもとなるバアルガデよりハマテの入いり口くちまでに亘わたるゲバル人びとの地ちおよびレバノンの東ひがしの全󠄃土ぜんど
And the land of the Giblites, and all Lebanon, toward the sunrising, from Baal-gad under mount Hermon unto the entering into Hamath.


Baal~gad
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ
Giblites
9‹18 b11c005v018 〔列王紀略上5章18節〕›
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバル人びと之これを砍きれり斯かく彼等かれら材木ざいもくと石いしを家いへを建󠄄たつるに備そなへたり
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり
〔エゼキエル書27章9節〕
9 ゲバルの老人としより等たちおよびその賢かしこき者󠄃もの汝なんぢの中うちにをりて汝なんぢの漏もりを繕つくろひ海󠄃うみの諸󠄃もろ〳〵の船󠄄ふねおよびその舟子ふなこ汝なんぢの中うちにありて汝なんぢの貨物しなものを交󠄄易かうえきす
Lebanon
〔申命記1章7節〕
7 汝なんぢら身みを轉めぐらして途󠄃みちに進󠄃すゝみアモリ人びとの山やまに往󠄃ゆき其それに鄰󠄄となれる處々ところ〴〵に往󠄃ゆき平󠄃野ひらの 山地やまち 窪地くぼち 南みなみの地ち 海󠄃邊󠄎うみべ カナン人びとの地ちレバノンおよび大河おほかはユフラテ河がはに到いたれ
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
under mount
〔ヨシュア記11章17節〕
17 セイルに上のぼりゆくでハラク山やまよりヘルモン山やまの麓ふもとなるレバノン谷だにのバアルガデまでを獲えその王等わうたちをことごとく執とらへて之これを擊うちて死しなしめたり
unto the
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや

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レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまちの一切すべての民たみすなはちシドン人びとの全󠄃土ぜんど我われかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし汝なんぢは我わが命めいじたりしごとくその地ちをイスラエルに分󠄃わかち與あたへて產業さんげふとなさしめよ
All the inhabitants of the hill country from Lebanon unto Misrephoth-maim, and all the Sidonians, them will I drive out from before the children of Israel: only divide thou it by lot unto the Israelites for an inheritance, as I have commanded thee.


Misrephoth~maim
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
only divide
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
them
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔出エジプト記23章30節〕
30 我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔士師記2章21節~2章23節〕
21 我われもまたいまよりはヨシユアがその死しにしときに存のこしおけるいづれの國民くにたみをもかれらのまへより逐󠄃おひはらはざるべし~(23) ヱホバはこれらの國民くにたみを逐󠄃おひはらふことを速󠄃すみやかにせずして之これを遺󠄃のこしおきてヨシユアの手てに付わたしたまはざりしなり

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即すなはちその地ちを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし
Now therefore divide this land for an inheritance unto the nine tribes, and the half tribe of Manasseh,


(Whole verse)
〔民數紀略26章53節~26章56節〕
53 この人々ひと〴〵にその名なの數󠄄かずにしたがひて地ちを分󠄃わかち與あたへてこれが產業さんげふとなさしむべし~(56) 即すなはち䰗くじをもてその產業さんげふを人ひと衆おほき者󠄃ものと寡すくなき者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔民數紀略32章2節~32章14節〕
2 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそん來きたりてモーセと祭司さいしエレアザルと會衆くわいしうの牧伯等つかさたちに言いひけるは~(14) 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔エゼキエル書47章13節~47章23節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり~(23) 異邦󠄆人ことくにびとにはその住󠄃すむところの支󠄂派󠄄わかれの中うちにて汝なんぢら之これに產業さんげふを與あたふべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔エゼキエル書48章23節~48章29節〕
23 その餘ほかの支󠄂派󠄄わかれはベニヤミンの一分󠄃ぶん東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる~(29) 是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ

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マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
With whom the Reubenites and the Gadites have received their inheritance, which Moses gave them, beyond Jordan eastward, even as Moses the servant of the LORD gave them;


Moses gave
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ

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アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
From Aroer, that is upon the bank of the river Arnon, and the city that is in the midst of the river, and all the plain of Medeba unto Dibon;


Aroer
〔申命記3章12節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり
〔申命記3章16節〕
16 ルベン人びととガド人びとにはギレアデよりアルノン河がはまでを與あたへその河かはの眞󠄃中たゞなかをもて界さかひとなしまたアンモンの子孫しそんの地ちの界さかひなるヤボク河がはにまで至いたり
〔ヨシュア記12章2節〕
2 先まづアモリ人びとの王わうシホン彼かれはヘシボンに住󠄃すみをれり其その治をさめたる地ちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルより谷たにの中なかの邑まちおよびギレアデの半󠄃なかばを括かねてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひなるヤボク河がはにいたり
〔ヨシュア記13章16節〕
16 その境界さかひの內うちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルよりこなたの地ち谷たにの中なかなる邑まちメデバの邊󠄎ほとりの一切すべての平󠄃地ひらち
all the plain
〔民數紀略21章30節〕
30 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム

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ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの一切すべての邑々まち〳〵よりしてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひまでの地ち
And all the cities of Sihon king of the Amorites, which reigned in Heshbon, unto the border of the children of Ammon;


(Whole verse)
〔民數紀略21章24節~21章26節〕
24 イスラエル刃やいばをもて之これを擊うちやぶりその地ちをアルノンよりヤボクまで奪うばひ取とりアンモンの子孫ひと〴〵にまで至いたれりアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひは堅固けんごなりき~(26) ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり

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ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
And Gilead, and the border of the Geshurites and Maachathites, and all mount Hermon, and all Bashan unto Salcah;


(Whole verse)
〔申命記4章47節〕
47 之これが地ちを獲えまたバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり彼かれら二人ふたりはアモリ人びとの王わうにしてヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたに居をれり
〔申命記4章48節〕
48 その獲えたる地ちはアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオン山やまにいたり
〔ヨシュア記12章2節~12章5節〕
2 先まづアモリ人びとの王わうシホン彼かれはヘシボンに住󠄃すみをれり其その治をさめたる地ちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルより谷たにの中なかの邑まちおよびギレアデの半󠄃なかばを括かねてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひなるヤボク河がはにいたり~(5) ヘルモン山やまサレカおよびバシヤンの全󠄃土ぜんどよりしてゲシユリ人びとマアカ人びとおよびギレアデの半󠄃なかばを治をさめてヘシボンの王わうシホンと境さかひを接まじふ
〔歴代志略上2章23節〕
23 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき

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アシタロテおよびエデレイにて世よを治をさめしバシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこくオグはレバイムの餘民よみんの遺󠄃のこれる者󠄃ものなりモーセこれらを擊うちて逐󠄃おひはらへり
All the kingdom of Og in Bashan, which reigned in Ashtaroth and in Edrei, who remained of the remnant of the giants: for these did Moses smite, and cast them out.


Og
〔申命記3章10節〕
10 すなはち平󠄃野ひらのの一切すべての邑まちギレアデの全󠄃地ぜんちバシヤンの全󠄃地ぜんちサルカおよびエデレイなどバシヤンに於おけるオグの國くにをことごとく取とれり
〔申命記3章11節〕
11 彼かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンの王わうオグ只たゞ一人ひとりなりき彼かれの寢ね臺だいは鐵てつの寢ね臺だいなりき是これは今いまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるに非あらずや人ひとの肘ひじによれば是これはその長たけ九キユビトその寛はゞ四キユビトあり
〔ヨシュア記12章4節〕
4 次󠄄つぎにレバイムの殘餘のこりなりしバシヤンの王わうオグの國くに境ざかひを言いはんに彼かれはアシタロテとエデレイに住󠄃すみをり
these did
〔民數紀略21章23節~21章35節〕
23 然しかるにシホンはイスラエルに自己おのれの境さかひの中うちを通󠄃とほる事ことを容ゆるさゞりき而しかしてシホンその民たみをことごとく集あつめ曠野あらのにいでてイスラエルを攻せめんとしヤハヅに來きたりてイスラエルと戰たゝかひけるが~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ

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但たゞしゲシユル人びとおよびマアカ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵これを逐󠄃おひはらはざりきゲシユル人びととマアカ人びとは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる
Nevertheless the children of Israel expelled not the Geshurites, nor the Maachathites: but the Geshurites and the Maachathites dwell among the Israelites until this day.


expelled
〔民數紀略33章55節〕
55 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔ヨシュア記13章11節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔ヨシュア記23章12節〕
12 然しからずして汝なんぢら若もし後あともどりしつつ是等これらの國人くにびとの漏もれのこりて汝なんぢらの中間なかに止とゞまる者󠄃等ものどもと親したしくなり之これと婚姻こんいんをなして互たがひに相あひ往󠄃來ゆききしなば
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔士師記2章1節~2章3節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムに上のぼりていひけるは我われ汝等なんぢらをエジプトより上のぼらしめわが汝なんぢらの先祖󠄃ぜんぞに誓ちかひたる地ちに携たづさへ來きたれりまた我われいひけらくわれ汝なんぢらと締むすべる契󠄅約けいやくを絕たえてやぶることあらじ~(3) 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔サムエル後書3章3節〕
3 其その次󠄄つぎはギレアブといひてカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルより生うまる第だい三はアブサロムといひてゲシユルの王わうタルマイの女子むすめマアカの子こなり
〔サムエル後書13章37節〕
37 偖さてアブサロムは逃󠄄にげてゲシユルの王わうアミホデの子こタルマイにいたるダビデは日々ひび其その子このために悲かなしめり
〔サムエル後書13章38節〕
38 アブサロム逃󠄄にげてゲシユルにゆき三年ねん彼處かしこに居ゐたり

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唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
Only unto the tribe of Levi he gave none inheritance; the sacrifices of the LORD God of Israel made by fire are their inheritance, as he said unto them.


(Whole verse)
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ

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モーセ、ルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれにその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが
And Moses gave unto the tribe of the children of Reuben inheritance according to their families.


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その境界さかひの內うちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルよりこなたの地ち谷たにの中なかなる邑まちメデバの邊󠄎ほとりの一切すべての平󠄃地ひらち
And their coast was from Aroer, that is on the bank of the river Arnon, and the city that is in the midst of the river, and all the plain by Medeba;


(Whole verse)
〔民數紀略21章28節~21章30節〕
28 ヘシボンより火ひ出いでシホンの都󠄃城󠄃みやこより熖ほのほいでてモアブのアルを焚やきつくしアルノンの邊󠄎ほとりの高處たかみを占しむる君王きみ等たちを滅ほろぼせり~(30) 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔民數紀略32章33節~32章38節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ~(38) ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔申命記3章12節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり
〔ヨシュア記12章2節〕
2 先まづアモリ人びとの王わうシホン彼かれはヘシボンに住󠄃すみをれり其その治をさめたる地ちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルより谷たにの中なかの邑まちおよびギレアデの半󠄃なかばを括かねてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひなるヤボク河がはにいたり
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん
〔イザヤ書16章7節~16章9節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(9) この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章21節~48章24節〕
21 鞫災さばき平󠄃地ひらちに臨のぞみホロン、ヤハヅ、メパアテ~(24) ケリオテ、ボズラ、モアブの地ちの諸󠄃邑まち〳〵の遠󠄄とほき者󠄃ものにも近󠄃ちかき者󠄃ものにも臨のぞめり

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ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
Heshbon, and all her cities that are in the plain; Dibon, and Bamoth-baal, and Beth-baal-meon,


Bamoth~baal
〔民數紀略21章19節〕
19 マツタナよりナハリエルにいたりナハリエルよりバモテにいたり
〔民數紀略22章41節〕
41 而しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムを件ともなひこれを携たづさへてバアルの崇邱たかきところに登のぼりイスラエルの民たみの極端はしを望󠄇のぞましむ
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
Dibon

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ヤハズ、ケデモテ、メバアテ
And Jahazah, and Kedemoth, and Mephaath,


Jahaz
〔歴代志略上7章18節〕
18 その妹いもうとハンモレケテはイシホデ、アビエゼル、マヘラを產うめり
Jahaza
〔民數紀略21章23節〕
23 然しかるにシホンはイスラエルに自己おのれの境さかひの中うちを通󠄃とほる事ことを容ゆるさゞりき而しかしてシホンその民たみをことごとく集あつめ曠野あらのにいでてイスラエルを攻せめんとしヤハヅに來きたりてイスラエルと戰たゝかひけるが
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Jahazah
〔民數紀略21章23節〕
23 然しかるにシホンはイスラエルに自己おのれの境さかひの中うちを通󠄃とほる事ことを容ゆるさゞりき而しかしてシホンその民たみをことごとく集あつめ曠野あらのにいでてイスラエルを攻せめんとしヤハヅに來きたりてイスラエルと戰たゝかひけるが
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔歴代志略上6章78節〕
78 ヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちヨルダンの東ひがしにおいてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは曠野あれののベゼルとその郊地かうち ヤザとその郊地かうち
〔歴代志略上6章79節〕
79 ケデモテとその郊地かうち メバアテとその郊地かうち
Kedemoth
無し
Mephaath

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キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
And Kirjathaim, and Sibmah, and Zareth-shahar in the mount of the valley,


And Kirjathaim
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり

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ベテペオル、ピスガの山腹さんぷくベテヱシモテ
And Beth-peor, and Ashdoth-pisgah, and Beth-jeshimoth,


Ashdoth~pisgah
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記12章3節〕
3 アラバをキンネレテの海󠄃うみの東ひがしまで括かねまたアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの東ひがしにおよびてベテエシモテの路みちにいたり南みなみの方かたピスガの山腹さんぷくにまで達󠄃たつす
Beth~jeshimoth
〔民數紀略33章49節〕
49 すなはちモアブの平󠄃野ひらのにおいてヨルダンの邊󠄎ほとりに營えいを張はりベテヱシモテよりアベルシッテムにいたる
〔エゼキエル書25章9節〕
9 是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
Beth~peor
〔民數紀略25章3節〕
3 イスラエルかくバアルベオルに附つきければイスラエルにむかひてヱホバ怒いかりを發はつしたまへり
〔申命記4章46節〕
46 即すなはちヨルダンの此旁こなたなるアモリ人びとの王わうシホンの地ちにありベテペオルに對たいする谷たにに於おいて之これを述󠄃のべたりシホンはヘシボンに住󠄃すみをりしがモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵エジプトより出いできたりし後のちこれを擊うちほろぼして

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平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせて擊うちころせり是これみなシホンの大臣だいじんにしてその地ちに住󠄃すみをりし者󠄃ものなり
And all the cities of the plain, and all the kingdom of Sihon king of the Amorites, which reigned in Heshbon, whom Moses smote with the princes of Midian, Evi, and Rekem, and Zur, and Hur, and Reba, which were dukes of Sihon, dwelling in the country.


And all the
〔申命記3章10節〕
10 すなはち平󠄃野ひらのの一切すべての邑まちギレアデの全󠄃地ぜんちバシヤンの全󠄃地ぜんちサルカおよびエデレイなどバシヤンに於おけるオグの國くにをことごとく取とれり
whom Moses
〔民數紀略21章24節~21章35節〕
24 イスラエル刃やいばをもて之これを擊うちやぶりその地ちをアルノンよりヤボクまで奪うばひ取とりアンモンの子孫ひと〴〵にまで至いたれりアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひは堅固けんごなりき~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記2章30節~2章36節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし~(36) アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
with the
〔民數紀略31章8節〕
8 その殺ころしゝ者󠄃ものの外ほかにまたミデアンの王わう五人にんを殺ころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子こバラムをも劍つるぎにかけて殺ころせり

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イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの子こ卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてその外ほかに殺ころせし者󠄃等ものどもとともに殺ころせり
Balaam also the son of Beor, the soothsayer, did the children of Israel slay with the sword among them that were slain by them.


Balaam
〔民數紀略22章5節~22章7節〕
5 彼かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルの子こバラムを招まねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありて河かはの邊󠄎ほとりに立たてりその之これを招まねかしむる言ことばに云いはく茲こゝにエジプトより出いで來きし民たみあり地ちの面おもてを蓋おほふて我われの前󠄃まへにをる~(7) モアブの長老等としよりたちとミデアンの長老等としよりたちすなはち占卜うらなひの禮物れいもつを手てにとりて出いでたちバラムにいたりてバラクの言ことばをこれに吿つげたれば
〔民數紀略24章1節〕
1 バラムはイスラエルを祝󠄃しゆくすることのヱホバの心こゝろに適󠄄かなふを視󠄃みたれば此度こたびは前󠄃まへの時ときのごとくに往󠄃ゆきて法はふ術󠄃じゆつを求もとむる事ことを爲せずその面かほを曠野あらのに向むけて居をり
〔民數紀略31章8節〕
8 その殺ころしゝ者󠄃ものの外ほかにまたミデアンの王わう五人にんを殺ころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子こバラムをも劍つるぎにかけて殺ころせり
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、彼かれらはカインの道󠄃みちにゆき、利りのためにバラムの迷󠄃まよひに走はしり、またコラの如ごとき謀反むほんによりて亡ほろびたり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
soothsayer

前に戻る 【ヨシュア記13章23節】

ルベンの子孫しそんはヨルダンおよびその河かは岸ぎしをもて己おのれの境界さかひとせり ルベンの子孫しそんがその宗族やからに循したがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとくにして邑まちも村むらもこれに准なぞらふ
And the border of the children of Reuben was Jordan, and the border thereof. This was the inheritance of the children of Reuben after their families, the cities and the villages thereof.


前に戻る 【ヨシュア記13章24節】

モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが
And Moses gave inheritance unto the tribe of Gad, even unto the children of Gad according to their families.


(Whole verse)
〔民數紀略32章34節~32章36節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル~(36) ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり

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その境界さかひの內うちはヤゼル、ギレアデの一切すべての邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵の地ちの半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの地ち
And their coast was Jazer, and all the cities of Gilead, and half the land of the children of Ammon, unto Aroer that is before Rabbah;


Jazer
無し
Rabbah
〔申命記3章11節〕
11 彼かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンの王わうオグ只たゞ一人ひとりなりき彼かれの寢ね臺だいは鐵てつの寢ね臺だいなりき是これは今いまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるに非あらずや人ひとの肘ひじによれば是これはその長たけ九キユビトその寛はゞ四キユビトあり
〔サムエル後書11章1節〕
1 年とし歸かへりて王等わうたちの戰たたかひに出いづる時ときにおよびてダビデ、ヨアブおよび自己おのれの臣僕けらい並ならびにイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんを遣󠄃つかはせり彼等かれらアンモンの子孫ひと〴〵を滅ほろぼしてラバを圍󠄃かこめりされどダビデはエルサレムに止とゞまりぬ
〔サムエル後書12章26節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり
〔エゼキエル書21章20節〕
20 汝なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダの堅かたき城󠄃しろの邑まちヱルサレムとに劍つるぎのきたるべき途󠄃みちを設まうけよ
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
half
〔民數紀略21章26節~21章30節〕
26 ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり~(30) 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔申命記2章19節〕
19 汝なんぢアンモンの子孫しそんに近󠄃ちかづく時ときに之これをなやます勿なかれ之これを攻せむるなかれアンモンの子孫しそんの地ちは我われこれを汝なんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔士師記11章13節~11章27節〕
13 アンモンの子孫ひと〴〵の王わうヱフタの使󠄃者󠄃つかひに答こたへけるはむかしイスラエル、エジプトより上のぼりきたりし時ときにアルノンよりヤボクにいたりヨルダンに至いたるまで吾わが土地くにを奪うばひしが故ゆゑなり然されば今いま穩便󠄃おだやかに之これを復かへすべし~(27) 我われは汝なんぢに罪つみを犯をかせしことなきに汝なんぢはわれとたたかひて我われに害󠄅がいをくはへんとす願ねがはくは審判󠄄さばきをなしたまふヱホバ今日こんにちイスラエルの子孫ひと〴〵とアンモンの子孫ひと〴〵との間あひだを鞫さばきたまへと
their coast
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ

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ヘシボンよりラマテミヅバまでの地ちおよびベトニム、マナハイムよりデビルの境界さかひまでの地ち
And from Heshbon unto Ramath-mizpeh, and Betonim; and from Mahanaim unto the border of Debir;


Debir
〔サムエル後書9章4節〕
4 王わうかれにいひけるは其人そのひとは何處いづくにをるやヂバ王わうにいひけるはロデバルにてアンミエルの子こマキルの家いへにをる
〔サムエル後書9章5節〕
5 ダビデ王わう人ひとを遣󠄃つかはしてロデバルより即すなはちアンミエルの子こマキルの家いへよりかれを携つれ來きたらしむ
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ
Mahanaim
〔創世記32章1節〕
1 茲こゝにヤコブその途󠄃みちに進󠄃すゝみしが神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひこれにあふ
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを見みて是こは神󠄃かみの陣ぢん營えいなりといひてその處ところの名なをマハナイム(二に營えい)となづけたり
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔サムエル後書2章8節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ
Ramath~mizpeh
〔創世記31章49節〕
49 又󠄂またミヅパ(觀望󠄇樓ものみ)と稱󠄄となへらる其そは彼かれ我等われらが互たがひにわかるゝに及およべる時ときねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだを監かんがみたまへといひたればなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔士師記10章17節〕
17 茲こゝにアンモンの子孫ひと〴〵集つどひてギレアデに陣ぢんを取とりしがイスラエルの子孫ひと〴〵は聚あつまりてミヅパに陣ぢんを取とれり
〔士師記11章11節〕
11 是こゝに於おいてヱフタ、ギレアデの長老としより等たちとともに往󠄃ゆくに民たみ之これを立たてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタ即すなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこの言ことばをことごとく陳のべたり
〔士師記11章29節〕
29 ここにヱホバの靈みたまヱフタに臨のぞみしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを經過󠄃とほりギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの子孫ひと〴〵に向むかふ
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり

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谷たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンの王わうシホンの國くにの殘のこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびその河かは岸ぎしよりしてヨルダンの東ひがしの方かたキンネレテの海󠄃うみの岸きしまでの地ち
And in the valley, Beth-aram, and Beth-nimrah, and Succoth, and Zaphon, the rest of the kingdom of Sihon king of Heshbon, Jordan and his border, even unto the edge of the sea of Chinnereth on the other side Jordan eastward.


Beth~aram
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
Beth~nimrah
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
Chinnereth
〔民數紀略34章11節〕
11 またその界さかひはアインの東ひがしの方かたにおいてシバムよりリブラに下くだりゆくべし斯かくその界さかひは下くだりてキンネレテの海󠄃うみの東ひがしの傍かたはらに抵いたり
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記11章2節〕
2 および北きたの地ち 山地やまち キンネロテの南みなみのアラバ 平󠄃地ひらち 西にしの方かたなるドルの高處たかみなどに居をる王等わうたち
〔ヨシュア記12章3節〕
3 アラバをキンネレテの海󠄃うみの東ひがしまで括かねまたアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの東ひがしにおよびてベテエシモテの路みちにいたり南みなみの方かたピスガの山腹さんぷくにまで達󠄃たつす
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみの言ことばを聽ききをる時とき、イエス、ゲネサレの湖みづうみのほとりに立たちて、
Chinneroth
〔民數紀略34章11節〕
11 またその界さかひはアインの東ひがしの方かたにおいてシバムよりリブラに下くだりゆくべし斯かくその界さかひは下くだりてキンネレテの海󠄃うみの東ひがしの傍かたはらに抵いたり
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみの言ことばを聽ききをる時とき、イエス、ゲネサレの湖みづうみのほとりに立たちて、
Succoth
〔創世記33章17節〕
17 斯かくてヤコブ、スコテに進󠄃すゝみて己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また家畜かちくのために廬こやを作つくれり是これによりて其その處ところの名なをスコテ(廬こや)といふ
〔士師記8章5節〕
5 遂󠄅つひにスコテの人々ひと〴〵に言いひけるは願ねがはくは我われにしたがへる民たみに食󠄃しよくを與あたへよ彼等かれら疲つかれをるに我われミデアンの王わうゼバとザルムンナを追󠄃行おひゆくなりと
〔士師記8章6節〕
6 スコテの群伯きみ等たちいひけるはゼバとザルムンナの手てすでに汝なんぢの手てのうちに在あるや我われらなんぞ汝なんぢの軍勢ぐんぜいに食󠄃しよくを與あたふべけんや
〔士師記8章14節~8章16節〕
14 スコテの人ひとの少壯者󠄃わかもの一人ひとりを執とらへて之これに尋󠄃たづねたれば即すなはちスコテの群伯きみたちおよびその長老としより等ら七十七人にんをこれがために書かき錄しるせり~(16) すなはちその邑まちの長老としより等たちを執とらへ野のの荊いばらと棘おどろを取とり之これをもちてスコテの人ひとを懲󠄅こらし
〔列王紀略上7章46節〕
46 王わうヨルダンの低地くぼちに於おいてスコテとザレタンの間あひだの粘ねば土つちの地ちにて之これを鑄いたり

前に戻る 【ヨシュア記13章28節】

ガドの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとくにして邑まちも村むらも之これに准なぞらふ
This is the inheritance of the children of Gad after their families, the cities, and their villages.


前に戻る 【ヨシュア記13章29節】

モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり
And Moses gave inheritance unto the half tribe of Manasseh: and this was the possession of the half tribe of the children of Manasseh by their families.


前に戻る 【ヨシュア記13章30節】

その境界さかひの內うちはマナハイムより此方こなたの地ち バシヤンの全󠄃土ぜんど バシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこく バシヤンにあるヤイルの一切すべての邑まちすなはち其その六十の邑まち
And their coast was from Mahanaim, all Bashan, all the kingdom of Og king of Bashan, and all the towns of Jair, which are in Bashan, threescore cities:


(Whole verse)
〔民數紀略32章39節~32章41節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ~(41) またマナセの子こヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵を取とりこれをハヲテヤイル(ヤイル村むら)と名なづけたり
〔申命記3章13節~3章15節〕
13 またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる~(15) またマキルには我われギレアデを與あたへ
〔ヨシュア記13章26節〕
26 ヘシボンよりラマテミヅバまでの地ちおよびベトニム、マナハイムよりデビルの境界さかひまでの地ち
〔歴代志略上2章21節~2章23節〕
21 その後のちヘヅロンはギレアデの父󠄃ちゝマキルの女むすめの所󠄃ところにいれりその之これを娶めとれる時ときは六十歳さいなりき彼かれヘヅロンによりてセグブを產うめり~(23) 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき

前に戻る 【ヨシュア記13章31節】

ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
And half Gilead, and Ashtaroth, and Edrei, cities of the kingdom of Og in Bashan, were pertaining unto the children of Machir the son of Manasseh, even to the one half of the children of Machir by their families.


Ashtaroth
〔ヨシュア記12章4節〕
4 次󠄄つぎにレバイムの殘餘のこりなりしバシヤンの王わうオグの國くに境ざかひを言いはんに彼かれはアシタロテとエデレイに住󠄃すみをり
the children of Machir by
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセの子こマキルに與あたへて其處そこに住󠄃すましむ

前に戻る 【ヨシュア記13章32節】

ヨルダンの東ひがしの方かたに於おいてヱリコに對むかひをるモアブの野のにてモーセが分󠄃わかち與あたへし產業さんげふは是かくのごとし
These are the countries which Moses did distribute for inheritance in the plains of Moab, on the other side Jordan, by Jericho, eastward.


前に戻る 【ヨシュア記13章33節】

但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
But unto the tribe of Levi Moses gave not any inheritance: the LORD God of Israel was their inheritance, as he said unto them.


(Whole verse)
1‹20 b44c018v020 〔使徒行傳18章20節〕›
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記18章7節〕
7 レビ人びとは汝なんぢらの中なかに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もたずヱホバの祭司さいしとなることをもて其その產業さんげふとす又󠄂またガド、ルベンおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにて已すでにその產業さんげふを受うけたり是これヱホバの僕しもべモーセの之これに與あたへし者󠄃ものなりと